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トレーニング ( 腕 2 )

スポーツ選手において、体操やストレッチ、ウォーミングアップ、トレーニングは非常に大切な要素になります。
ここでご紹介するトレーニングが全てではありません。
一部をご紹介させていただきます。皆さんも自分にあったトレーニングを見つける指標として、ご参考にしていただければ幸いです。

トレーニングは、種目が多いので各項目(使用部位)にわけて、掲載していきます。
いろいろな種目を組み合わせて、自分のメニューを作る参考にしてください。


【注意】
自己による体調管理をしっかり把握した上で、トレーニングを行ってください。
ウォーミングアップやトレーニングは、どれだけ正確にできるか!?が大切です。
“みんなより早く”を競うものではありません。目的を履き違えないようにしましょう!!
尚、ウォーミングアップやトレーニング等を行うに際し、専門知識がある方のサポートや助言を頂くことをオススメ致します。

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この動画は、中央大学女子卓球部の皆さんにご協力を頂き、撮影したものです。

トレーニング( 腕 2 )


① MRサイドレイズ
・二人組になります。
・トレーニングする方が気をつけの姿勢から両腕を床と平行になるまであげます。
・支持役(パートナー)が両手で力を加え負荷をかけてやる。

POINT
・支持役が力の加減を調整してあげてください。
回数:12回×3(インターバル(休憩):なし)】


② ダンベル・ワンハンドロウ
・台に片手片足をつけます。
・両膝、体も床と平行にします。
・そのまま重りを引く。
POINT
脇をあけずに、脇をしめて引っ張ること。
重さ2.5~5kg 回数:左・右12回×3(インターバル(休憩):60秒)】


③ MRショルダーコンボ(フロント)
・二人組になり、向かい合う。両肘を抑えてもらう。
・抑えられた方は、そのまま前ならえをするように上に両腕を上げる。
POINT
・親指は上を向いていること。
回数:10回×3(インターバル(休憩):なし)】


④ MRショルダーコンボ(リアレイズ)
・二人組になり、トレーニングする方は少し前傾姿勢になります。
・両腕を体の前に出しその状態でパートナーに抑えてもらいます。
・そのままゆっくりと肩の高さまで持ち上げます。
POINT
・首はリラックスさせること。
回数:10回×3(インターバル(休憩):なし)】


事故や怪我などに対し、一切の責任を負いかねます。自己責任の上、安全管理・体調管理をしっかりした上で実践してください。
また、この動画を見て取り入れたいと思われた方は、トレーニング専門のトレーナーに各自ご相談頂くことをお勧めいたします。

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